日本食を、楽しもう。
フランスで作る日本食のレシピ、食材と代用品、調味料・麹の使い方を紹介。おにぎり・味噌汁・餃子などを挿絵付きで解説。
Recettes et guides

おにぎり
日本のお弁当の定番。温かいごはんを三角に握り、鮭・ツナマヨ・梅干しなどを包んで、海苔を巻きます。

日本米のおいしい炊き方(鍋で炊く)
和食の基本。炊飯器がなくても、ふた付きの鍋でつやのあるもちもちのごはんが炊けます。

味噌汁(だしの取り方つき)
日本の毎日のスープ。昆布とかつお節のだしに味噌を溶き、豆腐とわかめを入れます。15分でできます。

卵焼き
だしの香りとほんのり甘い、巻いて焼く日本のオムレツ。お弁当や朝ごはんの定番です。

餃子(焼き餃子)
底はカリッと、上はもちっと。豚肉とキャベツの餃子です。みんなで包むと楽しく、冷凍もできます。

唐揚げ(日本風フライドチキン)
しょうゆとしょうがで下味をつけ、片栗粉をまぶして二度揚げ。外はカリッと、中はジューシーです。

おうちで団子:みたらし・きなこ・焼き団子(もち粉で簡単)
もち粉、砂糖、ぬるま湯を混ぜて、ゆでるだけ。もちもちの団子が、おうちで作れます。今回は、みたらし、きなこ、焼き団子の3つの味と、アレンジを紹介します。

塩麹で作る唐揚げ(やわらか・ジューシー)
塩麹に漬けるだけで、鶏肉がやわらかく、うま味たっぷりに。しょうゆを使わない、やさしい味の唐揚げです。

十三夜(じゅうさんや):月を眺めて、栗と豆に感謝する秋の日
旧暦9月13日、2026年は10月23日(金)。月見団子、栗、豆(豆名月)をお供えする、日本生まれのお月見です。由来、飾り方、フランスでの楽しみ方、関連レシピを紹介します。

月見団子(白玉粉で作る・十三夜に)
白玉粉と水だけで作る、もちもちの月見団子です。13個を、9個と4個に重ねて、十三夜のお供えに。みたらしやあんこで食べても。

栗ご飯(秋の炊き込みご飯・栗名月に)
ほくほくの栗が入った、秋の炊き込みご飯です。フランスの栗でも作れます。塩と酒と昆布だけの、やさしい味です。

枝豆の塩ゆで(豆名月に)
十三夜の「豆名月」にちなむ、いちばん簡単な豆の料理です。塩でゆでるだけ。冷凍枝豆でもおいしくできます。

新米(しんまい):その年のお米を味わう秋の楽しみ
その年に収穫されたばかりの新しいお米を味わう季節です。新米とは何か、稲作と新嘗祭の歴史、水加減を工夫した炊き方、フランスでの楽しみ方を紹介します。

新米の炊き方(鍋と炊飯器・水加減のコツ)
新米は、水分が多いのが特徴です。水を少なめにする目安、浸水、蒸らしまで、鍋と炊飯器の両方で、ふっくら炊く方法をまとめました。

日本のカレーライス
とろりと甘口で、ほっとする味。固形のカレールウで作る、日本の国民食です。

鶏の照り焼き
甘辛いたれをからめて、つやよく焼き上げた鶏肉。基本の調味料だけで、10分で焼けます。

日本の食の基本
和食、うま味、献立の組み立て、食卓のマナー。作る前、食べる前に知っておきたい基本です。

基本の食材と、フランスでの代用品
日本料理の基本の食材と使い道、フランスで買える場所、見つからないときの代用品。

海苔巻き(巻き寿司)
きゅうり・卵焼き・加熱した鮭を巻く、家庭向けの海苔巻き。酢飯の作り方から巻き方まで紹介します。