
レシピ
枝豆の塩ゆで(豆名月に)
十三夜の「豆名月」にちなむ、いちばん簡単な豆の料理です。塩でゆでるだけ。冷凍枝豆でもおいしくできます。
編集:EMA
JAPANITIESオリジナルレシピ。食材や調理器具によって仕上がりは変わります。
確認日時: · 出典:JAPANITIES編集部
材料
- 枝豆(さや付き)300g(冷凍でも)
- ゆでる用の塩:水1リットルに、塩 大さじ1
- 仕上げの塩 少々
作り方(生の枝豆)
- 枝豆を洗って、さやの両端を、はさみで少し切ります。
- 塩小さじ1ほどをふって、手でもみます。
- お湯1リットルに、塩大さじ1を入れて、わかします。枝豆を入れて、4〜5分ゆでます。
- ざるにあげて、うちわなどで、広げて冷まします。好みで、仕上げの塩をふります。
作り方(冷凍の枝豆)
- 袋の表示に従うのが基本です。目安は、塩を入れた湯で、2〜3分ゆでることです。
- ざるにあげて、水けを切り、塩を軽くふります。
コツ
- 冷やすときは、水につけず、広げて冷ますと、味が水っぽくなりません。
- さやの両端を切ると、塩味が中まで入ります。
- フランスでは、冷凍のedamameが、アジア食材店や大きなスーパーで買えます。
豆名月のお供え
十三夜は、豆名月ともいいます。枝豆などの豆を、月見団子や、栗といっしょに供える習慣があります。