
レシピ
おにぎり
日本のお弁当の定番。温かいごはんを三角に握り、鮭・ツナマヨ・梅干しなどを包んで、海苔を巻きます。
編集:EMA
JAPANITIESオリジナルレシピ。食材や調理器具によって仕上がりは変わります。
確認日時: · 出典:JAPANITIES編集部
材料
- 日本米 200g(生)または炊いたごはん 約450g(「日本米の炊き方」参照)
- 塩 少々
- 海苔 1枚(4等分の帯状に切る)
- 具(1個につき小さじ1〜2):焼き鮭をほぐして塩味をつけたもの/ツナ缶+マヨネーズ/梅干し(種を除く)/昆布の佃煮
- 手を濡らす水
具(詰め物)の作り方

- 鮭:焼いた鮭60gの皮と骨を取り、ほぐします。薄味なら少量の塩で調整し、冷ましてから使います。
- ツナマヨ:ツナ缶70gの水分や油をよく切り、マヨネーズ大さじ1と混ぜます。
- 梅:梅干し2個の種を取り、包丁で軽くたたきます。塩気が強いので少量から。
- 1個につき小さじ1〜2を目安に。具を入れすぎず、ごはんで完全に包みます。
作り方
- ごはんを炊き、少し冷まします。くっつく程度に温かく、やけどしない温度が目安です。
- 清潔なラップにごはんを広げ、少量の塩で味付けします。塩を加えても常温で安全に保存できるわけではありません。
- ごはん約110gを取り、真ん中を親指でくぼませて具をのせます。
- ごはんで具を包み、手の中で回しながら軽くにぎります。三角にするには、片手を丸めてもう片方を「屋根」にし、3回握りながら3分の1回転ずつ回します。
- 食べる直前に海苔を巻くと、パリッとした食感が残ります。
コツ
- 握りすぎないこと。強く押すとごはんが粘ってかたくなります。
- 持ち運ぶ場合は速やかに冷まして冷蔵し、保冷剤を使います。炊いたごはんはできれば1時間以内に冷蔵し、長く常温に置かず、その日のうちに食べましょう。
- 冷蔵庫に入れるとごはんがかたくなります。電子レンジで10〜15秒温めるとやわらかさが戻ります。
- 具なしの塩むすびも、味噌汁によく合います。
ワインとのマリアージュ
鮭やツナのおにぎりには、柑橘系の香りの白ワインが合わせやすいでしょう。梅干しなら酸味が強いため、具に合わせて選びましょう。 料理の味付けとワインの個性をもとにした、編集部のおすすめです。好みに合わせて楽しんでください。
- おすすめ:アントル・ドゥ・メール(辛口白)
- お店では産地名に加えて「辛口・樽香控えめ・渋み穏やか」など好みを伝えて選びましょう。